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リフォームジュエリーで伝える家族の思い出

【形見として引き継いだジュエリーが眠っていませんか?】

お祖母さまやお母さまから受け継いだジュエリー、宝石箱にしまったままになっていませんか? せっかく形見として引き継いでも、眠らせたままになっているとしたら、残念です。
「ビジュー・ド・ファミーユ」という言葉を聞いたことはありますでしょうか? フランス語で「ビジュー」は宝石、「ファミーユ」は家族、「ビジュー・ド・ファミーユ」で「家族の宝石」という意味になります。

 

ヨーロッパではお祖母さまからお母さま、そしてお嬢さま、そのお子さまへと思い出深い宝石を大切な家族に伝えていくという習慣があります。ジュエリーは「家族の絆の証」として代々引き継がれ、家族を守るラッキーアイテムとなっていくのです。お祖母さまやお母さまの幸せな思い出が詰まったジュエリーはお守りとしても効果もあるといいます。そんな家族の宝石が引き出しや宝石箱にしまわれたままになっていたら、もったいないですね。

 

例えば、デザインがどこかノスタルジーを感じさせるジュエリー

若い頃に夫から贈られた婚約指輪を、しまったままでは残念なので、お嬢さまに引き継ぎたいと考えるお母さまが増えています。でも指輪のデザインが古くなり、そのまま渡しても着けてもらうのは難しそう。それならば今風のモダンなデザインにリフォームして、渡したいとお考えのようです。

 

【リフォームして生かす】

お祖母さまの形見のジュエリーをリフォームして身に着けるのも、「ビジュー・ド・ファミーユ」を生かすことになります。家族の思い出のジュエリーを勝手にリフォームしたらいけないのではないかと考える方もいますが、そんなことはありません。

 

引き継いだジュエリーを身に着けることが、何よりの供養となり、お祖母さまも喜んでくださることでしょう。身に着けるたびに思い出がよみがえり、在りし日のお祖母さまの姿を思い出す特別なジュエリーとなるはずです。

 

【昔のデザインを好みのかたちにリフォーム】

若き日のお父さまがお母さまに贈ったダイヤモンドの婚約指輪。引き出しの中でなかなか出番のないまま、年月が過ぎてしまいました。お嬢さまが20歳になった記念に、その婚約指輪を思い切ってネックレスにリフォームし、お嬢さまにプレゼントしたいと考え、お嬢さまと一緒にご来店くださいました。

 

※当社のサイト内には多数のペンダントリフォーム事例がございます。

写真をクリックしてください。

どんなネックレスにしたいのか、スタッフがご相談にのりました。チェーンは顔映りのよいプラチナをチョイス。ベイシックなチョーカータイプのネックレスが完成しました。どんなシーンにもマッチするダイヤモンドのネックレスはお嬢さまのお気に入りのジュエリーとなりました。

 

ダイヤモンドの婚約指輪を生かし、お嬢さまのリングにデザインを変えることもできます。昔は立て爪の婚約指輪が多く、爪が服などに引っ掛かり、普段身に着けるのがためらわれてしまうこともありました。そんな立て爪のデザインをフクリン留めにし、ダイヤモンドをアームに埋めるデザインなどにするとモダンで今風なリングに変わります。

 

アームに小さなメレダイヤモンドを施し、エタニティにするとぐっと華やかな印象になります。それならお嬢さまも喜んで身に着けてくださることでしょう。ジュエリーを次の世代にそのまま渡すよりも、差し上げる方の好みのデザインにリフォームしてから差し上げると、一層喜んでくださることでしょう。

 

【磨き直しやサイズ直しなどのリフォームも】

購入した当時は輝いていたはずなのに、いつの間にかくすんでしまったゴールドのチェーン。テリが失われたように見えるパールのネックレスなども宝石箱の中にしまわれたままになってはいないでしょうか。切れてしまったチェーンやサイズの合わなくなったリングなども、そのままになっているともったいない。

 

一度宝石箱ごと持って、お店に足を運んでみてください。スタッフが修理(リペア)やクリーニングの相談にのります。ゆがんでしまったリングなども元通りの形状に整えてもらうことも可能です。いつの間にか取れてしまったメレダイヤモンドも、サイズや色合い、品質を合わせたものを探し、セッティングし直すこともできます。石が揺れる場合もリペアできます。

 

もう使わないプラチナやゴールドのチェーンは下取りもしてくれるので、リフォームの費用にまわすこともできます。リングのサイズ直しは購入した店でなくても大丈夫。リフォームに応じてくれます。リフォームで眠っていたジュエリーがよみがえり、お気に入りの1点に変わるとしたらうれしいですね。

 

【下取りというナイスな選択も】

※下取り、買取の場合はこちらまで

 

リフォームする予定のないジュエリーは思い切って下取りに出すこともできます。宝石の買い取りをしますという電話がかかってきたりしますが、それはおすすめできません。買い取りをしてもらう場合、信頼できるジュエリー専門店に相談するのが一番です。本物かどうか分からないという場合も、宝石箱ごと持って、ジュエリー店に行くと鑑定や査定をした上で、下取りをしてもらえます。

 

歴史ある、実績の高い宝石専門店である池田商店にお気軽にご相談ください。
下取りしてもらった費用を他のジュエリーのリフォームにあてることもできます。

安心、丁寧、お値打ちをモットーに名古屋栄でジュエリーリフォーム・
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